日本夕食旨味

ゆず味噌 照り焼き 銀鱈、カリカリ蓮根添え

柔らかい銀鱈の切り身を、ゆず果汁と白味噌を合わせた明るく風味豊かなソースでマリネし、照り焼きにします。ふわふわの蒸しご飯の上に盛り付け、繊細でサクサクの蓮根チップスを添えれば、柑橘系の爽やかさ、旨味、そしてほのかな甘みが調和した一品になります。

ゆず味噌 照り焼き 銀鱈、カリカリ蓮根添え

調理時間

60 分

難易度

普通

人前

2

カロリー

450 kcal

作り方

  1. 1

    ボウルに白味噌、ゆず果汁、みりん、日本酒、砂糖、すりおろし生姜を入れ、照り焼きソースを作るために混ぜ合わせます。(5分)

    ~5
  2. 2

    銀鱈の切り身を浅めの皿に入れ、作った味噌ダレの半量をかけます。魚に優しく絡め、ラップをして冷蔵庫で最低30分間マリネします。(30分)

    ~30
  3. 3

    魚がマリネされている間に、蓮根の皮をむき、包丁またはスライサーで非常に薄くスライスします。スライスした蓮根を冷たい水で洗い、キッチンペーパーでしっかりと水気を拭き取ります。(10分)

    ~10
  4. 4

    フライパンにサラダ油を中火〜強火で熱します。蓮根のスライスを重ならないように注意深く入れ(数回に分けて行う必要があるかもしれません)、きつね色でカリッとなるまで、片面約2〜3分ずつ揚げます。穴あきお玉で取り出し、キッチンペーパーで油を切ります。ひとつまみの塩を振ります。(10分)

    ~10
  5. 5

    マリネ液から銀鱈を取り出し、残りのタレは取っておきます。油を軽くひいたフライパンを中火〜強火で熱し、銀鱈の切り身を片面約3〜4分ずつ、中まで火が通るまで焼きます。(8分)

    ~8
  6. 6

    取っておいた味噌ダレを、焼いた銀鱈の切り身にたっぷりと塗ります。さらに1〜2分、タレが少しキャラメル色になり、魚が完全に火が通ってほぐれるまで焼きます。(2分)

    ~2
  7. 7

    照り焼きにした銀鱈を蒸しご飯の上に盛り付け、カリカリの蓮根チップスを添えて完成です。(0分)

コツ

  • 揚げる前に蓮根のスライスを完全に乾かすと、最大限のカリカリ感が出て、油の飛び散りを防ぐことができます。
  • 余ったマリネ液はディップソースとして使えますが、塩分には注意してください。

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